読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わくわくしたい

時が経っても決して忘れないように

「担当」のスタート地点

前回記事を読み直して気づいたことがあります。


私、担当になった明確な理由とかきっかけとか何も覚えてない。
てか、それ以前にいつから好きになったのか記憶にない。


いや、薄々わかってましたよ。
ぬるっといい人そうみたいなイメージもって好きになって、ぼーっとしてたら完全に落ちてるみたいなパターンばっかりだから私!


ちゃんとしたきっかけを覚えてるのなんて重岡くんしかいません。*1
大野さんも覚えてるっちゃ覚えてるけどあれは大野智に興味をもったきっかけに過ぎないといえばそうだし(ブツブツ)*2


先にも言ったように、ぬるりとその人に興味を持ち、ゆるゆるいろんなものを見ていくうちに「あれ、私この人のことそうとう好き」って変なタイミングで気づくんです。


あともう一つ今好きな3人*3の共通点を挙げるなら、同じグループの別の人が好きになるきっかけだったという点。
こんなこと言ったら多方面傷つけそうですが…



(ここからは掛け持ちオタクの感情回顧記録となります)



関ジャニ∞は100%、渋谷さんの歌声に惚れて好きになりました。
「え、なにこの歌声…ジャニーズ?アイドル?嘘だろ!?あと顔がキレイ。」
うん、そうだね。顔も好みだったね。

エイトはバラエティで見る面白い兄ちゃん達っていう意識しかなく(なにせ関ジャニ∞錦戸亮とNEWSの錦戸亮は別人だと思ってた人間なので)ちゃんと歌を聴いて惚れこんだ。

で、どこから丸山隆平くんに転がったのでしょう?わかりません!

この時のこれでハマったみたいな記憶はほんとに無くて、強いて言うなら「マルっていっつも明るくて笑顔で優しくて素敵だなぁ…」そう思ったのが決め手だったような気がします。



続いてジャニーズWEST
デビュー前は重岡くんでした。誌面で見た重岡くんが当時の好きなタイプにドンピシャズッキュンで、黒髪前髪ありとかハマるしかないよね。と、初めてJrというものにハマりました。

関西ジャニーズJrがあることも知らなかった私なので「まずこの人のことを知るにはどうしたらいいんだ」と迷いつつも動画を漁ったり、毎月買っていたファッション誌のお金をドル誌に回したり。とりあえず出来るところから手を伸ばしていきました。地方在住に加え、BS難民のため得られる情報はごく僅か。ほぼ毎日テレビに映るような人たちを応援していた身には環境が厳しすぎました。

そんななかやってきた「デビュー」
まさか初めて好きになったJrが応援し始めたばかりでデビューするとは、という衝撃。そしてみなさんご存知の通り一筋縄ではいかなかった彼らのデビュー。
テレビの前で重岡くんの口から「デビューします」という宣言を聞いてからぼろぼろ涙が出ました。この時のことに関しては話したら止まらない予感がするので割愛させていただきますが…とりあえず喜びと悲しみが交差した複雑な感情でした。

で、なんで濵田くんに落ちたかって?わかりません!(2回目)

デビュー発表が衝撃すぎて関西Jrを避けようとしていたのですが、年明けすぐに友人が気を利かせて「おめでと〜見よう見よう」と関ジュ動画を見せてくれたんです。心の中は真冬の日本海だった当時の私がありがた迷惑だわこの野郎と思ってしまったのは秘密です♡
そこから変な火がついて夜な夜な関西Jrの動画を見ては泣きだすという気持ちの悪い生活を送っていました。
ある日ぼーっとNEXT STAGEで濵田くんがラップをしてる姿を見て「かっこいい…」そう呟きました。でも、これは決定打には至らず。濵田くんに落ちるなんて夢にも思ってませんでしたから。そんな自分に今の私を見せたい。未来のあなたは好きなタレント濵田崇裕って書いてるわよ、と微笑みたい。

そのあともゆるゆるいろんなものを摂取していて「濵ちゃんはいい人だ」そう思いました。ただ「いい人すぎるな」という感想も持ちました。そして「興味深い人だ」とも思いました。歌がうまくて、運動神経がよくて、演技もできてギターも弾けて…濵田くん語りたいモードに入りそうなので一旦スイッチ切りますが。とにかくこの人の振れ幅の大きさが面白いと思ったんです。
それがきっかけだったのかなぁ…




最後にFunky8。
Funky8になる前から藤原丈一郎くんの顔が好きでした。

真鳥くんはほんとにほんとに最近どハマりしたんですが…もちろんきっかけはわかりません!(でました3回目)

前回いろいろ言ったし、思いのほか濵田くんのところが長くなったので割愛します笑






自分で一つ一つ辿って気づいきました。
私はこの人の纏う空気が好き!雰囲気が好き!ってなると長いタイプのようです。
明確な理由はなくとも、人を傷つけることのない愛情深い雰囲気を纏った人にほいほいついていくようです。
あと大きな声では言えませんがほんわかしてるように見えてみんなおエロい…ギャップがね!ギャップがすごいんです!そう!!


あとハマるきっかけを与えてくれた同グループの人みんな赤の人ですね。
ありがとう、赤の人たち。


担当と名乗るまで(というか気づくまで)時間がかかる私なのでスタート地点がどこからかいつもわからなくなりますが、応援する今が楽しく、彼らの笑顔が見れたらそれでいいと思っています。

*1:2013/6月号のWinkup 私の趣味がバレる

*2:うたばんでの下剋上コント

*3:丸山隆平くん、濵田崇裕くん、林真鳥くん