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わくわくしたい

時が経っても決して忘れないように

担当を「休む」決意


突然ですが、本日を持ちまして無期限担当休止とさせていただきます。



ほんとはこんなことが書きたいわけじゃないし、担降りブログ等々のネガティブな文章をよく思わない方がたくさんいるのはわかる。



だがしかし!!



私の中の記録として、ちょっとだけ気持ちを吐かせてください。









ある感情がふつふつと湧いてきていることには気づいていた。去年の冬から。



自分自身がいっぱいいっぱいになっていたこと、愛を傾ける人が増えたこと、彼に不信感を抱いてしまったこと…

いろんなことが相まって頭の中に「担降り」の三文字が浮かんだ。




彼のことが好きな気持ちは嘘ではないし、図々しくも彼らの未来を一緒に見たいという気持ちもある。

そうなんだよなー実際問題好きって感情がまだあるから降りられないんだよなーでもなーこのままこの人の担当を名乗り続けるのもなんだかなー
と、自分の中のもやもやに頭を悩ませる日々。








そんな中で特大級の爆弾が放たれた。


その場に居合わせたわけでもなく、それがただの憶測に過ぎないことも充分理解しているつもりだ。

でも、勝手に傷ついた。









少し話がそれるが、私はプロ意識の欠けた人が苦手でしょうがない。


私の中の「プロ意識」はステージ上やテレビの中での「公の場」で発揮されるものとして定義されている(私の中の話)(人によってプロ意識の捉え方は違うよね)
だから正直なところ、プライベートは関係ない。一途に誰かを思い続けていようと、数多の女を抱き捨てていようとそこはスパッと割り切れる。問題はそれをしっかり隠せるかどうかである。もっと言うと隠す意思があるかないかという点。


ステージ上で気が緩んでポロッと口にしたり、ラジオで彼女の有無を匂わせてきたり、わかりやすい格好でいて週刊誌に撮られてみたり。
それで堂々としてるならいっそ清々しいが、中途半端に見え隠れしてオタクに尻尾を掴まれたりましてや自分から発信するなんて…もれなく幻滅する。







ここで話を戻すが、傷ついた。
私の好きな人ここまでバカだったの…って思った(ほんとにごめんなさい)
自分のファンがいっぱいの場で思わず浮き足立っちゃった?それとも狙って言った?ただただ事実を話してたら嘘がつけなかった?
なんにせよ、心にズドーンときた。というか、まだ引きずってる。




それが大きな原因となって降りたいと思った。
だけど、降りるには大きな障害があった。
それは、










まだ好きなんだよ!!!!!!!









という事実。
どんなにアホでステージ上でファンの頭を悩ます発言をしたって、漢字が読めなくて最年長を困らせたって最年少に笑われたって、好きなんだよ!
一番の大馬鹿者は紛れもなく私。盲目すぎるくらいアイドルやってる彼が好きなんです。





彼を責めるつもりがないとは言えない。
今回の担当休止理由の一つは私がわってしまったということ。
でも、私が作った「いやなこと」の釣り針に引っかかるようなことをしたのは彼。
言葉の綾として処理できない発言は許されない。というか私は許せない。





たとえ彼のキャラだとしても、どれだけ私が彼を好きだとしても許せないものは許せなかった。
それと当時にたとえ彼がアホでも、どれだけ私が許せないと思うような人でも好きなものは好きだった。
呆れてものが言えなくなるようなことをしても、悲しくて泣きたくなるようなことを言っても、幻滅できないほど好きだったのだ。




担降りという選択肢を選べないほど私の中で好きという気持ちが消えなかった。









ただ、今まで通りに応援していく自信もない。


だって声を聴いてるのもなんかしんどいし顔を見れば悲しくなるし。時々思い出しては腹が立つし。
最低なのはわかっていてもこの人は何を思ってこの発言をしているのだろうとか変な深読みはしてしまう。
歌い慣れた曲の歌詞は間違えるし漢字ドリルやるとか言っておいてなんら成果は見えないし失言はするし…
賢くなってくれなんて言わない。頭のいい人が好きなら私は別の人の担当やってる。でも、せめて一般的なことはちゃんとしてほしい。
とりあえず都道府県名は全部読めてくれないと困る。コンサートする可能性だってあるのだから。

姑のようにネチネチとした細かいお小言は挙げればキリがない。




文句ばっかり出てきて、そんなに言うなら早く降りればいいのにと思う人が多いと思う。私だってそんなに嫌ならとっととファン辞めたらいいのにと思ってる。
でもそれが出来ない。おかしいくらいに担当にしがみついている。
その原因は今まで叫んできた愛や払ってきた愛を無駄にしたくないという想いかもしれない。担当を辞めたら苦手になってしまうかもという恐れかもしれない。
担当というものにしばられるからこそ無駄に深入りしてしまって変に傷つくのかもしれないと思った、これが一番大きいのかもしれない。



(なんにせよ担当制度は自己満足のためなんだろうな)








降りる気にはなれないけど、応援する気にもなれない。
だから無期限担当休止。

いつか本気で好きだと思えるようになったら、うるさいくらい名前を口にしたいと思ったら、もう1度、私はあなたの担当を名乗りたい。

もし、いつまでも許せなかったら、その時は素直に降りる。


だから、しばらくさようなら。


















濵田担の私。